2018/06/24
サッカーにちなんだ馬名や、競馬と深い関係のあるサッカー界の人々をご紹介!

2018/06/22
宝塚記念には、不思議な魅力がある。 ダービーも終わり、新馬戦とローカル競馬へと心が切り替わる、その前のエアポケットのような施行時期。まるでその年の春競馬の置き土産のようで、私の心を躍らせてくれる。 梅雨空の下で渋ることの多い馬場状態。 阪神・内回りというクセのあるコース。 短い直線と、2,200mという非根幹距離。...

2018/06/20
「サラブレッドのふるさと」として競馬ファンに馴染み深い北海道・日高地方。 そんな日高地方の現実をあなたは知っているだろうか? 「日高の現実は厳しい」 そうはっきり口にするのは、日高・新冠町へ移住した若勢文太さんだ。 競馬が好きで、競馬のために何かしたい一心で新冠町へと移り住んだ。...

2018/06/15
「ライバルが少ないうちに勝ち上がりたいですからね。そこを目指して調整をきちんとすれば、1週目にだって間に合います」 昨年の2歳馬インタビューで、ミルファームの清水代表はそう告げた。 早期デビューが多いことに対する、ミルファームの答え。 言われてみればその通りなのかもしれない。...

2018/06/10
2018年4月29日、天皇賞・春。 魂の走りで、レインボーラインはゴール板を先頭で駆け抜けた。 GⅠ挑戦10回目にして、遂に掴んだGⅠ馬の称号。 ウイニングランをするレインボーラインを多くの観衆が祝福の拍手で迎え入れる……はずだった。...

2018/06/08
2018年度のPOGもいよいよスタートしました。 今回は「ウインレーシングクラブ」所属の注目の2歳馬をご紹介していきます。 ウインレーシングクラブといえば、ウインクリューガーやウインバリアシオン、ウインガニオンなど不思議な魅力を持つ馬が多数在籍してきたクラブです。...

2018/06/04
2018年3月11日、障害未勝利戦。 1頭の素質馬が、レースのさなか障害飛越を拒否してしまった。 しかしその背にいた騎手は馬をなだめ、改めて障害に向かう事を教え、飛越をやり遂げた。

2018/06/02
入梅の報が各地から届き始め、蒸し暑さという感覚を身体が思い出し始めるこの時期になると、私はあの年の安田記念を思い出す。 「おかえりなさい」と「おめでとう」が交錯したあの勝利に、人の出会いの儚さと別れの美しさを思い、杯を傾けたくなる。

2018/05/26
18頭中の、7番人気。 直前でシルクライトニングが発走除外になったため最終的には6番人気となったが、それが1997年の日本ダービーにおいて、皐月賞馬・サニーブライアンへファンが下した評価だった。 皐月賞を制した愛馬への評価を見て、当時36歳だった大西直宏騎手はどんな想いでダービーを迎えたのだろう。...

2018/05/25
ダービーでスポットが当たるのは、勿論ダービー馬。 しかし2着馬にもドラマはあります。 今回はそんな「懐かしのダービー2着馬」をご紹介致します。

さらに表示する