それぞれの「競馬愛」

2019年10月1日、地方競馬に新しく4人の新人騎手が誕生した。 地方競馬教養センター騎手課程の98期生だ。これだけならニュースなどで見たことがある人も多いのではないだろうか。...

◾︎はじめに(自己紹介を兼ねて) ウマフリ読者の方、はじめまして。 普段はTwitterにて、競馬に関するニッチな情報や体験を発信している「徳澤泰明」と申します。 2019年10月17日〜20日、キャロットクラブにて募集されたメールドグラースのコーフィールドC現地観戦ツアーに参加しました。...

「ジャパンブリーディングファームズカップ(Japan Breeding farms' Cup)」。 「JBC」の呼称でお馴染みの地方競馬最大のイベントです。 地方競馬場が毎年持ち回りで開催しているJBC。 JBCクラシック、JBCスプリント、JBCレディスクラシックの3つのメインレースが行われます。 みんなでひとつのテーマを話すテーマトーク、今回は「JBCの思い出」をお届けします。

私が、金沢競馬のフリーペーパー「遊駿+」を発行し始めた頃、金沢競馬のホースマン達が集まって酒を酌み交わすと大抵が「どうやったら金沢競馬にお客さんを呼び込めるか」という話が持ち上がりました。 「あんなイベントをしたらどうだろう」 「こんな人を招いてライブでもしてもらったら、たくさん来るのではないか」...

競馬にはドラマがあります。 時に笑い、時に悔しがり、時に怒り…… そして、時に涙する。 そんな風に感情が動かされるのも、真剣勝負だからこそ。 前回のテーマトーク「私が競馬で泣いた時〜悲しみの涙編〜」に引き続き、今回は「私が競馬で泣いた時〜感動の涙編〜」をお届けします。

競馬にはドラマがあります。 時に笑い、時に悔しがり、時に怒り…… そして、時に涙する。 そんな風に感情が動かされるのも、真剣勝負だからこそ。 今回のテーマトークは「私が競馬で泣いた時〜悲しみの涙編〜」として、4つのエピソードをご紹介していきます。

2019年7月26日、アップトゥデイトの競走馬登録抹消が発表された。...

2019年9月15日、競馬ファンに衝撃が走った。 現役時代にGⅠを勝利し、現在は引退馬として余生を過ごしているタイキシャトル、ローズキングダムのたてがみが相次いで切られるという事件が発生した。さらに立て続けに、他牧場のウイニングチケット、ビワハヤヒデも同様の被害を受けたことが判明し、社会問題にも発展している。...

2012年の菊花賞勝ち馬・ゴールドシップ。 数々の名勝負を繰り広げた芦毛の人気者は、G1で6勝という好成績を残して2015年有馬記念にて引退。そのまま、種牡馬として第二の馬生を歩み始めた。...

土曜日になると、父は難しい顔をして新聞を睨んでいることが多かった。 小さい頃は仕事をしていると思っていたのだが、どうやら違う。 それが競馬の予想をしているということに気づいたのは、小学校4年生の頃だった。 「競馬?」 「せやで、1着はどの馬になるかを当てるねん」...

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