ブログカテゴリ:おかのひろのぶ



「名勝負」を語る · 2020/02/06
2020年の川崎記念は、3頭の「歴代王者」が出走。 昨年の勝ち馬ミツバ、一昨年の勝ち馬ケイティブレイブ、2017年の勝ち馬オールブラッシュ。 これに加えて、昨年浦和で行われたJBCクラシックを制したチュウワウィザードを合わせた4頭のJpn-1レースを制した馬が出走した。 また、まだJpn-1レースを制していないものの、4歳馬からも期待馬が出走。...

「名勝負」を語る · 2020/01/22
土曜日唯一の重賞競走ということもあってか、ローカルの小倉競馬場にトップジョッキーが集った。 中でもセンテリュオに騎乗するルメール騎手は、2015年9月の小倉2歳ステークス以来4年半ぶりの小倉競馬場での騎乗となった。他にも武豊騎手、川田騎手、池添騎手など重賞競走にふさわしい騎手が揃って小倉にやってきた。...

「名勝負」を語る · 2020/01/15
昨年から始まった「リステッド競走」。 まだ耳慣れない方も多いかもしれないが、簡単に説明すると、「重賞競走以外のオープンレースの中での中で、より質の高い競走」である。 実際、過去の淀短距離ステークスの勝ち馬からはセイウンコウセイ(2017年)、ファイングレイン(2008年)の2頭が、その年の高松宮記念を制している。...

「名勝負」を語る · 2020/01/08
1月のハンデ戦、京都金杯。 しかし、ここを飛躍のきっかけとして、のちにG1ホースになる馬もいる。 例えば、芝2000mで行われ、名称も「金杯・西」と呼ばれていた時代の、1988年。 タマモクロスが直線の短い京都内回りで、ラストで14頭をごぼう抜きした。 タマモクロスはその後、天皇賞春秋連覇や宝塚記念制覇を達成し、その年の年度代表馬に輝いた。...

「名勝負」を語る · 2019/12/25
グランアレグリア、レッツゴードンキという新旧桜花賞馬を含む重賞馬9頭が揃った、2019年阪神カップ。豪華メンバーに加えて、阪神芝1400mという距離がこのレースを難解なものにする。 例えば、キンシャサノキセキが1度目の阪神カップを制した2009年は、2着にCBC賞を制したプレミアムボックスが入ったように、1200m前後を得意とするスプリンター2頭で決着した。...


競馬場を楽しむ · 2017/08/19
東京から最も遠い でも飛行機を使えば競馬&グルメが楽しめる