ブログカテゴリ:オガタKSN



「名勝負」を語る · 2019/07/06
1993年7月11日。 その日の福島競馬場には、過去最大入場者数を更新する47,391人の競馬ファンと、5頭の逃げ馬が集まっていた。 脇目もふらず、ただひたすらに。 前へ前へ。 作戦か、暴走か。 この日観衆は、数ある『英雄の在り方』のうち、紛れもないひとつの答えを目の当たりにする。

一口&POG情報 · 2019/06/04
POG界でも、一口クラブ所属馬は見過ごせない存在。多数の活躍馬が、クラシックや重賞戦線を賑わせます。そこで今回は「ウインレーシングクラブ」所属の注目の2歳馬をご紹介していきます。...

一口&POG情報 · 2019/05/31
指名馬が発表になるたびに「おお〜」「とられた!」という声が教室に響く。 和やかなムードでありつつも、真剣にPOG対策本のページをめくっていく彼らは「JRA-VAN POG × うまカレ 大学対抗POG大会 2019-2020」の参加者だ。 今や全国から29大学が集う、大学競馬界の一大イベントとなった「大学対抗POG大会」。...

「名馬」を語る · 2019/05/01
1994年5月1日。 その日、イタリアのイモラ・サーキットではサンマリノGPが開催されていた。 のちに「赤い皇帝」の異名をとるミハエル・シューマッハ、日本人の片山右京、ミカ・ハッキネン、ルーベンス・バリチェロらが参戦していたそのレースは、今では「呪われた週末」「イモラの悲劇」と呼ばれる。...

「名馬」を語る · 2019/04/17
生きとし生けるものである限り、別れは突然来る事がある。 我々人間も、競走馬も、それは変わらない。 彼の訃報も突然だった。 シャケトラ。 劇的な復活を遂げながらも、そこから数ヶ月のちにこの世を去る事となった重賞馬だ。 彼の主な勝ち鞍は2017年日経賞・2019年AJCC・2019年阪神大賞典。 しかしこの実績だけが、彼の全てではない。...

インタビュー · 2019/04/12
東映AGから発売中の「トレーディングmini色紙」。 ターフィーショップや通販サイトなどで好評発売中の人気グッズだ。 第一弾のキタサンブラックを皮切りに、第二弾オジュウチョウサン・第三弾ゴールドシップ・第四弾2018年度JRA賞馬と、シリーズごとに名馬にスポットをあてて色紙を作成してきた。...

インタビュー · 2018/08/06
2018年7月21日、福島競馬場。 ウイナーズサークルで肩を並べた馬主と騎手──大野裕氏と大野拓弥騎手の、笑顔が弾けた。 それは非常に珍しい『馬主と騎手、親子でのJRA勝利』の瞬間だった。 男同士の家族らしく、交わした言葉は非常にシンプル。 父は子に「サンキュー」と伝え、子は父に「良かったね」と答えたという。...

インタビュー · 2018/08/04
突然ですが、皆さまは東京競馬場内のJRA競馬博物館で開催されるイベント『UMARTs』をご存知ですか? 武蔵野美術大学とのコラボで実施されている、2018年で第6回目を迎える美術イベントです。 今回はその『UMARTs』について、お話を伺ってきました!

「名勝負」を語る · 2018/07/15
因縁のライバル……とまでいかないが、腐れ縁というような関係の馬はいるものだ。 今回の記事でいうと、タイセイファントムとイーグルカザンの2頭がそれにあたる。

競馬場を楽しむ · 2018/07/13
天気が良い日の午後だった。 川崎駅を降り、ぶらぶらと川崎競馬場へと向かう。競馬場への道を左折する時に「このあと、横断歩道あったっけ?」と不安になり、わざわざ歩道橋を渡る。毎度のことだ。毎度のことだけど、不安になるものは仕方がない。...

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