ブログカテゴリ:シングーYK



「名馬」を語る · 2019/10/19
血筋や生まれが特別ではなくとも努力で栄光を掴みとる……という物語には、胸を打たれるものがあります。 人間の世界に限らず、競馬でも然り。 今回はそうした馬たちの中でも特に、努力によって道を切りひらいたと言われている、一頭の名馬をご紹介します。 その名は、ミホノブルボン。 日本競馬に燦然たる功績を残した栗毛の名馬です。...

「競馬」を学ぶ · 2018/03/07
子は親に似るとよく言われます。 サラブレッドは特にその傾向が顕著で、だからこそ血統による評価が成り立っているわけです。...

「競馬」を学ぶ · 2018/01/08
サラブレッドの管理に欠かせない血統表。...

「競馬」を学ぶ · 2016/10/26
 先日、サンデーサイレンスの血の飽和を危惧する記事が上がった。これについては様々な意見があろうし、たしかに海外からの種牡馬の輸入によってそれを回避することはできる。日本の馬産を維持するうえで、選択肢の一つに入れるべきだとは思う。...
「名馬」を語る · 2016/09/25
さて、今年もマカヒキの挑戦する凱旋門賞がいよいよ近づいてきた。個人的には日本馬の勝利を一刻も早く目にしてみたいものだが、毎回のように地元欧州から強豪馬が現れては悲願制覇を阻んでいる。本稿執筆でも今回の一番人気はイギリスのポストポンドか、フランスのラクレソニエールのどちらかと言われており、私は特に前者がマカヒキにとって最大の敵であろうと踏んでいる。成績やレース映像を振り返っても、ドゥラメンテを破った能力はやはり伊達ではない。そのポイントを以下に挙げる。

「名馬」を語る · 2016/09/22
 今年で95回を数える凱旋門賞では、これまでに何頭もの競走馬が素晴らしいパフォーマンスを繰り広げてきました。トレヴ、デインドリーム、ザルカヴァ、シーザスターズ、サキー……その中でも、格別の強さを発揮した名馬がいます。今回はその1997年の勝ち馬、パントルセレブルをご紹介します。

「競馬」を学ぶ · 2016/09/14
 現在、欧州のみならず世界の芝クラシックディスタンスの頂点を決める凱旋門賞。近年は日本からかなりの頻度で参戦する馬が現れていますが、どのようなレースなのでしょうか。今回はその歴史をご紹介します。

今年も日本ダービーの季節がやって参りました。競馬ファンのみならず多くの注目を集め、五大クラシック競走の中でも最高の権威を誇り、3歳馬の頂点を決めるレース。今回はその日本ダービーがどのようなレースか、歴史を追って紹介します。...