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「名馬」を語る · 2019/10/19
血筋や生まれが特別ではなくとも努力で栄光を掴みとる……という物語には、胸を打たれるものがあります。 人間の世界に限らず、競馬でも然り。 今回はそうした馬たちの中でも特に、努力によって道を切りひらいたと言われている、一頭の名馬をご紹介します。 その名は、ミホノブルボン。 日本競馬に燦然たる功績を残した栗毛の名馬です。...

「名勝負」を語る · 2019/10/17
勝負ごとは、ときに人の世で曖昧になりがちな「勝ち」と「負け」を色鮮やかに切り分け、それだけに、危険な香りを放って人々を魅了する。そして、死屍累々と積み上げられた「敗者」の上に、燦然と輝く「勝者」というものが存在する──。 そして、ときにすべてのタイトルを独占するような「勝者」が現れる。 勝負の世界に独占禁止法は、ない。 Winner takes all....

「名勝負」を語る · 2019/10/15
コスモス、りんどう、百日草に金木犀、そして、彼岸花、サフラン、秋明菊。 秋に咲く花には品を感じさせるものが多く、いずれ訪れるであろう冬を前にした寂寥を美しさで紛らわせてくれる。 希望に満ちた季節が春ならば、秋はどんな季節なのだろう。 絶頂の夏を終え、秋は希望と絶頂の終着地。一年の大団円であろうか。  ...

競馬にはドラマがあります。 時に笑い、時に悔しがり、時に怒り…… そして、時に涙する。 そんな風に感情が動かされるのも、真剣勝負だからこそ。 前回のテーマトーク「私が競馬で泣いた時〜悲しみの涙編〜」に引き続き、今回は「私が競馬で泣いた時〜感動の涙編〜」をお届けします。

インタビュー · 2019/10/13
2019年4月13日、3人の新人騎手が高知競馬にてデビューを果たした。 妹尾将充(せのおまさちか)騎手 多田羅誠也(たたらせいや)騎手 濱尚美(はまなおみ)騎手 今回、その3人のうちの1人である濱尚美騎手にお話を伺うことが出来た。 地方競馬で女性騎手がデビューするのは5年ぶり。さらに、高知競馬では約14年ぶりの女性騎手誕生となった。...

競馬にはドラマがあります。 時に笑い、時に悔しがり、時に怒り…… そして、時に涙する。 そんな風に感情が動かされるのも、真剣勝負だからこそ。 今回のテーマトークは「私が競馬で泣いた時〜悲しみの涙編〜」として、4つのエピソードをご紹介していきます。

一口&POG情報 · 2019/10/10
競馬界は今、一口馬主ブームの真っ只中にあります。 2018年JRA馬主リーディングのベストテンでは7クラブがランクイン。 毎週、全国の競馬場のウイナーズサークルでは出資者の皆様の笑顔が溢れています。 一口馬主とは一頭の競走馬を複数名で分割出資する、金融ファンドのこと。...

競馬場を楽しむ · 2019/10/09
2018年、胆振東部地震の被害にあい開催中止となったことや重賞レースでの誤審などで、多くの競馬ニュースに登場することとなった門別競馬場。 2020年のJBC開催や交流重賞などをきっかけにホッカイドウ競馬に行ってみたいなーと、少しだけでも思ってる方向けに、関東在住のファンが独自の目線で少し紹介をしてみようと思います。...

「名勝負」を語る · 2019/10/08
競馬の秋を告げる毎日王冠。 ウオッカが2年連続2着、その2年目にウオッカを負かしたのはカンパニーだった。 カンパニーはその後、天皇賞(秋)、マイルチャンピオンシップと3連勝。 8歳にして覚醒し、競馬ファンをあっと驚かせてみせた。 タフな古豪だからこそ走り切れたであろうこのローテーションは、最近あまり見かけない。...

「名馬」を語る · 2019/10/04
彼はいつも、笑顔に囲まれていた。 彼の周りでは馬と人が、人と人が、堅い絆で結ばれていた。 そしてその愛らしい瞳に燃えるのは、決して諦めない闘志であった。

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