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「名勝負」を語る · 2020/01/29
レース後、騎手たちのこんなコメントを目にしたり耳にしたりすることがあります。 「〇〇が勝負の分かれ目だった」 「勝負どころで置かれてしまった」 それはきっと、実際に乗っていたからこそ感じることなのでしょう。...


三冠牝馬アーモンドアイ、国内外でG1連勝中のリスグラシューをはじめ、11頭のG1馬が出走し、大いに盛り上がりを見せた2019年の有馬記念。 しかしその12月22日、私が注目していたのは中山競馬場で行われる有馬記念ではなく、阪神6Rの新馬戦に出走するサンドジョーカーという馬でした。 今回はそのサンドジョーカーがデビューに至るまでの話をしていこうと思います。

「名勝負」を語る · 2020/01/24
2018年のダート界は、個性あふれる面々が揃っていた。 2017年のダート界を席巻したゴールドドリームに、期待の3歳馬ルヴァンスレーヴ。さらにノンコノユメやアウォーディーなどの実力馬も、G1制覇に燃える年明けであった。 この年の東海ステークスに出走したテイエムジンソクもまた、そんなダート界を盛り上げる1頭であった。

「名勝負」を語る · 2020/01/23
伝統の古馬G2競走「日経新春杯」。 1990年代には、カミノクレッセやムッシュシェクル、メジロブライトなど個性的な馬が勝ったレースで、競馬のオールドファンにはたまらないレースともいえます。 この原稿を書いている私自身も、1998年のエリモダンディーの大外一気の末脚は今でも忘れられず、目に焼き付いています。...

「名勝負」を語る · 2020/01/22
土曜日唯一の重賞競走ということもあってか、ローカルの小倉競馬場にトップジョッキーが集った。 中でもセンテリュオに騎乗するルメール騎手は、2015年9月の小倉2歳ステークス以来4年半ぶりの小倉競馬場での騎乗となった。他にも武豊騎手、川田騎手、池添騎手など重賞競走にふさわしい騎手が揃って小倉にやってきた。...

「名勝負」を語る · 2020/01/21
重賞未勝利のその馬は、明け4歳の浅いキャリアながら2番人気の支持を集めていた。 ──伝説は、いつも始まりがある。

「名馬」を語る · 2020/01/19
とあるところで、八兵衛さんと五郎兵衛さんが立ち話。 五「よお、はっつあん、この前はあんたのかかぁには世話になったな。よろしく言っておいてくれよ。ところでよ、POGの指名、なににすんのよ」 八「おお、ごろちゃん、それなんだけどよ、これにしようかと思ってさ」 五「おっ、どれどれ。あーそいつはいけねぇや」 八「なんでだよ」...

栗毛、鹿毛、黒鹿毛、白毛など、馬の毛色は全部で8種類あります。 その中でも色のバリエーションが豊富な毛色といえば、「芦毛」が挙げられます。 成長とともに、だんだんと毛色の変わっていく芦毛馬。 「デビュー当時と比べると全く別馬のよう!」という馬もいますよね。 そんな芦毛馬の中でも「お気に入りの馬がいる」という人も多いのではないでしょうか?...

「名勝負」を語る · 2020/01/17
新春の淀で行われる、歴史と伝統を誇るハンデ重賞「日経新春杯」。 半世紀を超える同レースの歴史において、非常に多くの競馬ファンの心に残るレースが繰り広げられてきた。今もなお、春の大一番でもある天皇賞に向けた大切なステップレースとしても知られており、このレースからステップアップを果たした馬たちも多くいる。...

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