ブログカテゴリ:凱旋門賞2016



いよいよ、凱旋門賞の出走が近づいてきた。 勝つのは欧州の古豪か、新星か、それとも日本からきた挑戦者か。 まずは出走馬を知らないことには始まらない。 レースの前に、今一度出走馬を見ていこう! ※ヨーロッパのレースは馬番(ゼッケンの番号)とゲートの番号が異なります。...

「名馬」を語る · 2016/10/01
年に一度、世界最強馬を決める大イベント、凱旋門賞。今年を数えて95回目となるが、これまで参戦してきた日本馬は19頭に及ぶ。その中で1999年に日本馬の4頭目として参戦したのが、後に年度代表馬となるエルコンドルパサーである。...

世界最高峰のレースである凱旋門賞。 日本馬の悲願でもある勝利の瞬間は、すぐ目の前までやって来ている。 過去17頭(のべ19頭)いる日本からの凱旋門賞挑戦馬のうち、2着は4回。 今回は、日本馬が2着となったその時、前を走っていた名馬たちを振り返ってみたいと思う。

どうモンジュー! 凱旋門賞仕様でお送りしております。仙台の女芸人みちてです。 今回は連日の凱旋門賞特集に混ぜてもらうべく、土曜に学校行ったのは小1だけのゆとり教育世代の私ですが英和辞典片手に外国珍名馬を必死こいて探してまいりました(笑) どうぞご覧下さい!

「名馬」を語る · 2016/09/25
さて、今年もマカヒキの挑戦する凱旋門賞がいよいよ近づいてきた。個人的には日本馬の勝利を一刻も早く目にしてみたいものだが、毎回のように地元欧州から強豪馬が現れては悲願制覇を阻んでいる。本稿執筆でも今回の一番人気はイギリスのポストポンドか、フランスのラクレソニエールのどちらかと言われており、私は特に前者がマカヒキにとって最大の敵であろうと踏んでいる。成績やレース映像を振り返っても、ドゥラメンテを破った能力はやはり伊達ではない。そのポイントを以下に挙げる。


「名馬」を語る · 2016/09/22
 今年で95回を数える凱旋門賞では、これまでに何頭もの競走馬が素晴らしいパフォーマンスを繰り広げてきました。トレヴ、デインドリーム、ザルカヴァ、シーザスターズ、サキー……その中でも、格別の強さを発揮した名馬がいます。今回はその1997年の勝ち馬、パントルセレブルをご紹介します。

「競馬」を学ぶ · 2016/09/19
さて、今年の日本競馬界における大きな「変化」とも言える、海外馬券購入についてお話していこうと思います。初心者の方でもわかりやすいように心掛けますので、よろしくお願いします。...

「名勝負」を語る · 2016/09/18
世界で一番美しいと言われるロンシャン競馬場に集うのは、競馬を愛する紳士淑女たち。 燕尾服や豪華な帽子がひしめきあうスタンドは、世界の社交場だ。 ホースマンなら誰もが憧れる、フランスの国際G1・凱旋門賞。 各国の強豪馬たちが闘志を燃やす白熱のレースに、誰もが酔いしれる。...

「競馬」を学ぶ · 2016/09/14
 現在、欧州のみならず世界の芝クラシックディスタンスの頂点を決める凱旋門賞。近年は日本からかなりの頻度で参戦する馬が現れていますが、どのようなレースなのでしょうか。今回はその歴史をご紹介します。

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