ブログカテゴリ:笠原小百合



一口&POG情報 · 2019/05/28
初年度募集馬のキタノコマンドールが皐月賞5着から日本ダービーへ駒を進め、2年目のラヴズオンリーユーはオークスを制覇。 史上5頭目となる無敗での樫の女王誕生──さらにはそのオークス勝利がクラブの重賞初制覇というおまけつきだ。飛ぶ鳥を落とす勢いとはまさにこのことだろう。...

一口&POG情報 · 2019/05/17
とてつもない熱意をもって、クラシックを目指す一口クラブがある。 それが、DMMドリームクラブだ。 巷では「バヌーシー」の呼び名の方が浸透しているだろうか。 2017年、夏。 彗星のごとく現れたのが、DMMドリームクラブだった。 DMMドリームクラブは北海道で行われたセレクトセールにて、初年度から3頭の競走馬を購入。...

赤ちゃんはコウノトリが運んでくると言われるが、我が家の場合は馬だった。 早朝4時。みんなが寝静まった頃、じわっと水の漏れる気配を感じて飛び起きた。 まさか三十過ぎになって粗相だなんて──と思ったが、冷静に考えてみるとそうではない。 当時わたしは妊娠中で、臨月に入ったばかりだった。 咄嗟に「破水」という単語が脳裏を過る。...

インタビュー · 2019/04/20
競馬の世界には様々な「人」が関わっている。 騎手、調教師、厩務員、獣医師、装蹄師──。 そして、競走馬を所有する「馬主」もまた、競馬に欠かすことの出来ない「人」だろう。 さて、みなさんは「馬主」というと、どんな人物を想像するだろうか? 例えば、キタサンブラックの北島三郎氏。 もしくは、コパノの冠名でお馴染みのDr.コパ氏。...

インタビュー · 2019/02/24
馬と人の歴史は、5千年も前に遡る。 農耕馬や移動の手段といったように、古来より馬は人のよきパートナーだった。 しかし馬と人の関係は時代と共に変化し、今は馬が身近な存在とは言えなくなってきている。 現代の日本では「馬」と言えば競馬を一番にイメージする人は少なくないだろう。...

インタビュー · 2019/01/25
私が会場に辿り着いた時、既に50名を超える人が集まっていた。 会場の「KAITEKI CAFE」では、司会の方が進行を始めていたが、どうやらパーティーの乾杯の音頭には間に合ったようだった。 ドリンクを受け取ると、慣れない場所に緊張で少し体を強張らせながらも、はじめて会う人々の中へと紛れ込んでいく。 ひとりぼっちで、心細かった。 ──けれど、きっと大丈夫。...

2019/01/21
記録は破るためにある──しかしこの記録は、誰にも破りようがないのではないか。 武豊騎手が2005年に打ち立てた、JRA年間最多勝利数…… 『212勝』は、そういう数字だった。

インタビュー · 2019/01/19
「突き抜けるような異次元の末脚」 「澄んだ瞳と凛とした顔、名前」 「世界に挑む、無限の可能性」 これは、とある馬の一口を持つ方が、Twitterで行ったアンケートの項目である。 愛馬の魅力を尋ねたアンケート。 ここには、並々ならぬ愛馬への想いが詰まっている。 『実は、サラブレッドではないのではないか……そう思ってしまうほど、全てが完璧な馬。...

インタビュー · 2018/10/09
オーストラリアのビクトリア州、州都メルボルン。そこで行われる、ビクトリア州最大の1歳馬セリがある。 イングリス・メルボルン・プレミア・イヤリングセールだ。 2018年3月4日から7日にかけて行われたその1歳馬セリでは、1070頭が上場され799頭が売却された。 その中の1頭、lot364の購入者の欄に、D Takahashi の文字はあった。...

インタビュー · 2018/06/20
「サラブレッドのふるさと」として競馬ファンに馴染み深い北海道・日高地方。 そんな日高地方の現実をあなたは知っているだろうか? 「日高の現実は厳しい」 そうはっきり口にするのは、日高・新冠町へ移住した若勢文太さんだ。 競馬が好きで、競馬のために何かしたい一心で新冠町へと移り住んだ。...

さらに表示する