ブログカテゴリ:2016年4月



今回は「牡馬クラシック」つまりは、「牡馬三冠」の開幕戦となる、『皐月賞』のお話です。 最近の『皐月賞』勝ち馬を振り返ると、 2011年の「オルフェーヴル」がこのレースを皮切りに三冠を達成。 2012年の「ゴールドシップ」は、『菊花賞』との二冠を達成し、この年の『有馬記念』も制覇。...
さて、ウマフリで特集している「4強」として、最後の馬です。マカヒキ。ディープインパクト産駒です。毎年200頭以上に種付けしている押しも押されぬ名種牡馬ディープインパクトですが、この馬にとっての「父:ディープインパクト」には、それだけでは語り尽くせない特別な意味があります。 注目ポイント① 「戦績」...
「ネットと見る三歳世代」第三弾となります。よろしくお願いします。 本企画の第二弾で特集したエアスピネルのライバルであり二歳チャンピオンであり、そして日本が誇る名牝シーザリオの息子である、リオンディーズです。 注目ポイント① 「ジャパニーズ・スーパースター」...
ネットと見る三歳世代シリーズ、第二弾はエアスピネルです。よろしくお願いいたします。 タレント揃いな三歳世代の中でも熱烈な固定ファンを獲得している印象があるエアスピネル、まず最初に注目して欲しいのはその血筋です。 注目ポイント① 「脈々と受け継がれてきた良血」...
「競馬」を学ぶ · 2016/04/13
先週は2頭のマッチレースに終わった、思い出のレースを「桜花賞物語」として寄稿させていただいた。 土日が終わり、皆さんは桜花賞の馬券を当てることが出来たのだろうか? 私は、桜花賞の「3強」勝負の行方を、この目に焼き付けるために現地観戦してきた。 やはりさすがはG1とあって、多くのファンで、それはもう御祭り騒ぎである。...
完全な独断と偏見に基づく、魅力的な桜花賞敗北馬特集、後編です。 前編にて、ヴィーヴァヴォドカ愛を語り尽くせていません(編集部に怒られました)が、他の年度も魅力的な馬がたくさんいます。...
最強の桜花賞2、3着馬決定戦と題しまして、 2000〜2015年までの桜花賞2、3着馬から18頭を選び、枠順を割り振りました。 予想とその理由を、ウマフリメンバーに語ってもらいました!(急遽の企画ながらご参加くださったメンバーに感謝です) 枠順は以下の通り。  阪神11R 芝1600m 3歳牝馬限定  桜花賞(G1) □⑴1 ヌーヴォレコルト 岩田 □⑴2 シーザリオ 福永...
「名馬」を語る · 2016/04/09
2016年、3月26日。日本競馬界が歓喜に沸いた。 様々な条件での世界最高峰レースが1日で立て続けに実施される、毎年恒例のビッグイベント「ドバイミーティング」が、ドバイ首長国連邦のメイダン競馬場で行われ、日本馬2頭が見事優勝したのだ。 しかもそのうちの一つ、UAEダービーの勝利は、日本調教馬にとって初の勝利という快挙である。 日本競馬史に刻まれる快挙...

さまざまな場面で、新たな出会いが待ち受けているこの季節。 真新しいクラシックホースとの出会いもまた、我々競馬ファンの心を強く揺さぶる。 競走馬は早い馬で2歳の夏にデビューを迎え、このクラシックを第一目標に戦いを重ねる。...
桜花賞といえば、個人的には「競馬新聞を穴があくほど眺めるレース」です。記念出走馬だろうが早熟馬だろうが関係ない!待ちに待った春のクラシックシーズンが開幕する、記念すべきレースなのですから。 そこで今回は、桜花賞で良い成績は残せませんでしたが、私が個人的に記憶に残ってる馬たちを紹介します。こうやってみると、桜花賞、侮れません。...

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