ブログカテゴリ:2016年5月



「名馬」を語る · 2016/05/30
最高に競馬が面白かった時代はいつだろうか? 芝でその時代を決めるのならば、たくさんの意見が出てきて議論も白熱するだろう。 ではダートは? 私に言わせれば、それは議論にすらならない。 王者カネヒキリが君臨した、あの時代だ。 先日、不慮の事故で亡くなった王者へ、彼の紹介記事を書く事で追悼としたい。

インタビュー · 2016/05/29
「去年の今頃は、よくわからずに見ていましたね(笑)」 そう語るのは、競馬歴2年目のSさん。 2015年のダービーで、ドゥラメンテの圧勝劇に釘付けになったという。 「鳥肌が立ちました。走る前はどの馬もかわいいな、くらいに思っていたんですが、終わってみると他と全然違って見えて」 そんな彼女は、去年と同様にテレビ観戦をすると言う。...

いよいよダービー当日! 前走の皐月賞では、戦前から有力とされていたマカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズ、エアスピネルらが実力を発揮し上位に名を連ねたものの、さらにその上をいったのが8番人気のディーマジェスティでした。皐月賞とその上位馬を振り返り、ダービーを楽しみに待ちたいと思います。...

□1-1 ディーマジェスティ (牡3、蛯名正義・二ノ宮敬宇)

2度ある事は3度ある、などと昔から言われているが、今年のダービー、私はこう言いたい「1度ある事は2度ある」と。 やはり競馬は、勝ち馬が強いのだ。 そう、私の本命馬は、第76代目皐月賞馬。 ディーマジェスティだ。...

一生に一度の晴れ舞台と言われる日本ダービー。 徐々にその時が近づいて来るのを感じると、緊張感が増してくる。 日本競馬の祭典に相応しい出走メンバーから本命馬を挙げてみた。 私の日本ダービー本命馬は、リオンディーズである。

今年も日本ダービーの季節がやって参りました。競馬ファンのみならず多くの注目を集め、五大クラシック競走の中でも最高の権威を誇り、3歳馬の頂点を決めるレース。今回はその日本ダービーがどのようなレースか、歴史を追って紹介します。...

2016年。 今年も、ついにこの季節がやってきた。全ての競馬関係者が憧れ、我々競馬ファンが胸躍る、競馬の祭典。 「日本ダービー」。 上半期の競馬界も、強さあり、感動あり、波乱あり、あらゆるレースを積み重ねてきた。 そんな中で、まだ記憶に新しい「皐月賞」は、我々競馬ファンにとって強くインパクトに残ったレースの1つだろう。 「三強」...

今回で2回目の登場となります。競馬予想GPやe-SHINBUN、競馬ヘッドラインにて競馬ライター・予想家として活動している倉本匠馬です。 前回から『POGにおいて正しい馬の選び方』をテーマにウマフリさんにてコラムを連載しています。 今回はNO.2となりますので、まだNO.1をご覧になっていない方は、まずそちらを読んだ上でこのNO.2を熟読して頂ければと思います。...

単純に考えると、ダービーを勝つ馬に1番近いのは、一冠目である皐月賞で集まった猛者を相手に好走した馬たちかと思います。...

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