ブログカテゴリ:2017年5月



「名馬」を語る · 2017/05/29
2006年5月28日、日本ダービー当日。 1頭の3歳馬が東京競馬場のゴールを先頭で駈け抜けた。 彼は、その素質に大きな期待をかけられた競走馬であった。 彼が勝ったのはダービーではなく、東京5Rの500万下だ。 しかし後に競馬ファンは知る事となる。 その素質馬が秘めた可能性を。2006年ダービーデーの、もう一つの物語を。

「名馬」を語る · 2017/05/28
世代No. 1を決めるレースである競馬の祭典、日本ダービーが近づいてきた。 アメリカでもヨーロッパでも、ダービーは特別。 『ダービー馬のオーナーになることは一国の宰相になるより難しい』 なんて、チャーチル元首相の言葉もあるくらいです。

皆様! おひさしディープブリランテ!(79代ダービー馬) ……という事で、この競馬界のカタスミで珍名馬を愛でております仙台の女芸人みちてです。 今年もダービーがやってきますね! ダービーには東日本大震災からの復興を象徴する名を背負い見事第80代ダービー馬となった「キズナ」をはじめ多くの印象的なお名前、変わったお名前のお馬さんが出走しています。...

――もしも 「最も記憶に残るダービー最下位馬を選ぶなら?」 という投票があったとしたら、彼はきっと多くの支持を集めるに違いない。 2008年の第75回日本ダービー。...

「名勝負」を語る · 2017/05/26
皆さんにとって、一生の思い出に残った日本ダービーはいつなのだろうか。 それぞれの方によって世代の違いが出てくるのは当たり前の話である。 その世代の壁を越えて、多くの人の記憶に残ったであろうレースの話をしたい。

角居厩舎のダービー初挑戦は、2007年でした。 そしてそれは初挑戦にして、初制覇となります。

ホースマンたちにとって最大の栄誉である「ダービー」。 その舞台を制した馬がいる一方、最も遅く走ってしまった馬たちもいる。彼らはレース後、どのような歩みを進めているのだろうか。 そして、その歩みから見えてきた、ダービーのもう一つの側面とは? 日本ダービー「最下位馬」たちのその後を追え!


「名馬」を語る · 2017/05/17
日本ダービーのはじまりは、1932年であった。 創設時の名称は「東京優駿大競走」。 今はもう閉鎖されている、目黒競馬場での開催だった。 しかし変わらないものもある。 たとえば距離だ。 芝の、2400m。 これまでに80回以上の施行を重ねてなお、変わらない。 今回は、その最初の2400mを、先頭で走り切った馬の話をしよう。 その名馬、名をワカタカという。

『馬は自分で強くなる』

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