ブログカテゴリ:2018年5月



「名勝負」を語る · 2018/05/26
18頭中の、7番人気。 直前でシルクライトニングが発走除外になったため最終的には6番人気となったが、それが1997年の日本ダービーにおいて、皐月賞馬・サニーブライアンへファンが下した評価だった。 皐月賞を制した愛馬への評価を見て、当時36歳だった大西直宏騎手はどんな想いでダービーを迎えたのだろう。...

ダービーでスポットが当たるのは、勿論ダービー馬。 しかし2着馬にもドラマはあります。 今回はそんな「懐かしのダービー2着馬」をご紹介致します。

「ダービーへようこそ」 このフレーズを聞くと、胸が熱くなります。 ついに4度目の登場まゆぞうです! 私にとってダービーはお祭りな1日でもあります。『有馬記念とダービーはお祭り』こう思う競馬ファンは多いのではないでしょうか。このお祭りを現地で観戦できるのは本当に幸せなことなのです。...

そのレースは、86年前の4月24日に開催されたと記録されている。僕がこの「道」を取材したのは2018年の4月21日だった。わりと近い日になったのは、正直に話せば偶然である。 権之助坂を下り、目黒通りをただひたすら、まっすぐ進む。目黒川や大鳥神社を越えて、さらにもうひとつ坂を登り終えたとき、お目当てのバス停が目に入った。

「名馬」を語る · 2018/05/23
東京競馬場のパドックの外れには、とある馬の銅像が立っている。 現地観戦派の競馬ファンにとっては、その存在を認識している人も多いのではないだろうか。 その馬の名は、トキノミノル。 1951年のダービー馬だ。 10戦10勝。 戦後の日本競馬で唯一、中央で10走以上した上で無敗を貫いた名馬である。...

「競馬」を学ぶ · 2018/05/22
関連ページ レーティングからみたオークス

子どもの頃、わたしにはたくさんの友達がいた。 猫に犬、うさぎにペンギン。 少女だったわたしは、たくさんのぬいぐるみに名前をつけて遊んでいた。 もうどんな名前をつけていたかほとんど忘れてしまっているが、今でも覚えている2人の友達がいる。 うさぎのジュリエットと、水色の馬のミホノブルボンだ。

「名馬」を語る · 2018/05/20
年間無敗。 重賞8連勝。 G1、5連勝。 古馬中長距離G1、完全制覇。 新世紀の幕開けで世間が沸いた2000年、偉大なる記録を1年で打ち立てた名馬がいた。 テイエムオペラオー。 強力な世代に挟まれながら、1年間「競馬界最強」という称号を守り抜いた、絶対的王者だ。

大接戦のオークス──その言葉で、あなたはどのオークスを思い浮かべますか? 怒涛の追込みからのハナ差決着。 長い写真判定の末の同着。 5着までが横一列でのゴールイン……。 誰もが勝利を確信する圧勝劇も気持ちが良いものですが、手に汗握る大接戦のゴール前はまた違った熱狂があるかと思います。...

「競馬」を学ぶ · 2018/05/16
競走馬の能力を数値化したとされている『レーティング』。 もちろんこの数値が競走馬の能力をすべて表現できるものではない。 しかし本記事ではその『レーティング』を指標値として、2001年~2017年と日本競馬がどのような変化を遂げてきたか、確認していきたい。 今回の対象レースは三歳牝馬の祭典「オークス」だ。

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