ブログカテゴリ:goldenvoyage



「名馬」を語る · 2019/04/19
2001年12月16日、香港ヴァーズ。 50戦目、しかも引退レースでついにGI制覇という勲章を手に入れ、絵にかいたような大団円を迎え、現役生活を終えたステイゴールド。 ファンの目から見れば、6歳時に目黒記念でようやく初めて重賞を勝ち、ある意味これがゴールかなという想いも、少なからずありました。...

「名馬」を語る · 2019/04/17
2009年3月6日、日高の出口牧場で産まれたゴールドシップ。 この牧場の産駒で中央の重賞勝ち馬は、1988年アルゼンチン共和国杯を勝ったレジェンドテイオーただ一頭。 後に代表の出口氏が、「宝くじに当たったようなもの」と語ったのも頷ける話です。...

「名馬」を語る · 2019/04/16
三冠馬オルフェーヴル。 彼の誕生に際しては、いくつかの奇跡的な幸運が重なっていました。 まず、ドリームジャーニーの記事にも書きましましたが、ジャーニーの活躍により、社台がオリエンタルアートの放出を踏みとどまったこと。 そしてもう一つの幸運は、2007年に鳴り物入りで種牡馬デビューしたディープインパクトの存在がきっかけでした。...

「名馬」を語る · 2019/04/15
日高の家族経営の小さな牧場で産まれたナカヤマフェスタは、高額売買馬が多数集まるセレクトセールで、和泉信一氏に1,000万円で落札されます。 和泉氏と旧知の間柄だった二ノ宮厩舎に預託されたナカヤマフェスタは、2008年11月2日東京でデビュー。...

「名馬」を語る · 2019/04/14
ソリッドプラチナムによる、ステイゴールド産駒初の重賞制覇にファンが歓喜した2006年。 2世代目(2004年産)にして、種牡馬・ステイゴールドの評価を一変させる産駒が登場します。 ドリームジャーニー。...

「名馬」を語る · 2018/07/07
ステイゴールド。 今や押しも押されもせぬ大種牡馬として、競馬ファンでその名を知らない人はいないと思います。 その一方で最近では、彼の現役時代を知らないファンの方々も非常に多くなってきました。思えば彼のラストランは2001年12月。それから長い月日が経ちましたから、それも無理からぬ事でしょう。...