ダービー出走馬全馬紹介!!

1-1 ディーマジェスティ

(牡3、蛯名正義・二ノ宮敬宇)

皐月賞を勝って勢いに乗る。一瞬のスピードは世代随一。二冠をとって、秋の凱旋門賞へ備えたい。

1-2 マイネルハニー

(牡3、柴田大知・栗田博憲)

母の父には三冠馬ナリタブライアンの名前。夭逝した偉大なる祖父の遺志を継げるか。

2-3 マカヒキ

(牡3、川田将雅・友道康夫)

皐月賞2着で初めての敗戦。ここを勝って父ディープの正当後継へ名乗りを。最終直線での追い込みに注目。

2-4 レインボーライン

(牡3、福永祐一・浅見秀一)

三冠馬オルフェーヴルと同じ、父ステイゴールド。キャリアはメンバー最多。ダービー向きの血統でマイルG1で好走の勢いに乗りたい。

3-5 エアスピネル

(牡3、武豊・笹田和秀)

母である名牝エアメサイアもパートナーを組んできた天才・武豊ジョッキーを背に、逆転を狙う。

3-6 アグネスフォルテ

(牡3、松山弘平・長浜博之)

キャリア9戦はレインボーラインの10戦に続く2位タイ。先行力をいかして上位を狙っていく。

4-7 ロードクエスト

(牡3、岩田康誠・小島茂之)

前走のG1では2着の実力馬。昨年秋の新潟2歳S以降注目され続けてきた本馬が、最終直線にすべてを賭ける。

4-8 サトノダイヤモンド

(牡3、C.ルメール・池江泰寿)

セリで2億5000万の値がついた良血馬。「優等生」と呼ばれる走りを名手ルメール騎手が華麗にエスコート。

5-9 マウントロブソン

(牡3、T.ベリー・堀宣行)

「おじ」である名馬クロフネを超えるため、葦毛の馬体が光る。今回は前目でのレースを試みるという噂も。

5-10 スマートオーディン

(牡3、戸崎圭太・松田国英)

皐月賞を捨ててダービーだけを狙ってきた快速馬。現在重賞2連勝中の波に乗って、ダービーも奪取か。

6-11 アジュールローズ

(牡3、H.ボウマン・古賀慎明)

最後にダービーの権利を勝ち取った馬。ドバイG1勝ち馬の父、ヴィクトワールピサのダービー成績3着を超えたいところ。

6-12 リオンディーズ

(牡3、M.デムーロ・角居勝彦)

超良血馬が、兄のとれなかったタイトルを目指して皐月賞5着からの逆襲を誓う。気性面の成長がカギ。自分との戦いに勝てば、ビッグタイトルにも手が届く。

7-13 レッドエルディスト

(牡3、四位洋文・笹田和秀)

祖母とその弟は仏G1馬。一代隔てて底力を開花させるか。デビューから全て2000m以上を走ってきて距離の不安は無し。

7-14 ヴァンキッシュラン

(牡3、内田博幸・角居勝彦)

期待の良血馬が、メンバーの揃った前走を快勝して参戦。「ダービー馬が出ないダービートライアル」というジンクスを超えられるか。

7-15 イモータル

(牡3、石川裕紀人・須貝尚介)

母のショアーは、世界的な名馬シロッコの姉。初めての距離だが血統的には対応可能なはず。

8-16 ブレイブスマッシュ

(牡3、横山典弘・小笠倫弘)

マイナー種牡馬・トーセンファントムから出た初の重賞勝ち馬。続いてG1タイトルも、父にプレゼント出来るか。

8-17 プロフェット

(牡3、浜中俊・池江泰寿)

日本競馬界に広がる名牝系フェアリードールのひ孫。一族の悲願であるダービーを制覇を達成できるか。

8-18 プロディガルサン

(牡3、田辺裕信・国枝栄)

昨年ダービー2番人気2着だった兄リアルスティールの雪辱を晴らしたい。前走は敗北したものの、ひと叩きした効果はでるはず。

写真・うまカメ、がんぐろちゃん、みう、みきっち、ゆーた、龍&龍(五十音順)