みちての珍名道中膝栗毛 その4

~ドキッ!……ダジャレだらけのセージ馬の巻~

はい、どうモズ。
東北訛りみたいになってしまいましたが、標準語で喋れます仙台のお笑い芸人みちてです。
今回は、現在500万下条件で好走を続けている「イザ」や、15年園田プリンセスカップ2着、16年兵庫ダービー4着の活躍をみせている「ナツ」などを所有する、松田整二オーナーの特に気になるセージ馬をご紹介したいと思います!

 

 


セッカチセージ

07年デビュー馬で松田整二オーナーにJRA初勝利、そして、NHKマイルカップにて初G1出走をプレゼントしたセッカチセージ。記念すべき一頭目のセージ馬もあります。

由来は「せっかち」な「整二」さんかと思いきや、「せっかちな賢人」とされております。

ちなみに、英字表記も「Sekkachi Sega」。どうやらせっかちに早とちりしていたのは我々の方だったみたいですね(笑)

失礼いたしました!

セイントセージ

10年デビューの彼は、半兄に函館記念優勝馬マイネルスターリーがいる血統。

なんだか聞いたことあるような響きですが、馬名由来を確認すると「セージ」はハーブの一種だそうです。

あくまで『聖闘士』なハーブなのだそうです(笑)

ニコラスセージ

09年デビュー、グラスワンダー産駒でセイントセージとは全兄の関係です。

どこかで聞いたことあるような響きですが、馬名の由来は人名+馬主名とされております。

整二オーナー、少しだけ認めました(笑)

バルタンセージ

15年にデビューした彼は、現在金沢競馬のAクラス在籍で重賞百万石賞にも出走した実力馬。

馬名の由来は人名+馬主名。一応歌手のシルビー・バルタン氏がいらしゃいますが……

先生!星人名は人名に入りますか!(笑)

ゼニガタセージ

13年にデビュー、中央、岩手、金沢、高知、佐賀を転戦し7勝を挙げました。

馬名の由来は「銭形平次」をもじってと記されております……!

ようやく……ようやく楽になれましたね!整二オーナー!

 

 

このように、楽しい馬名をつけていらっしゃる整二オーナー。

周りからの意見、そして自身でも色々思うことがあったのでしょう。

そして、この珍馬名の登場です。

エエカゲンニセイジ

15年デビュー、金沢に移籍してからまだ3着以内を外したことがない実力馬。

気になる馬名の由来は「馬主自身の戒め」とのこと(笑)

うーん……どうも戒め感が伝わらない一頭です(笑)


いかがでしたか?

果たしてこの次も(懲りずに)セージをつけていくのか気になりますよね!

整二オーナーの命名を見守りつつ、新たなセージ馬が登場した時には皆さんで一斉にツッコミを入れましょう!

「エエカゲンニセイジ!」ってね(笑)

文・みちて(Twitter:@panya111211

写真・がんぐろちゃん