[編集部]札幌競馬場・スクリーンヒーロー来場

9/3の最終レース後、札幌競馬場にてスクリーンヒーローが登場しました。

決して豪華とは言えない繁殖牝馬たちからモーリス・ゴールドアクターを輩出し、一躍注目の種牡馬へとステップアップしたスクリーンヒーロー。
さらにはイベント当日のメインレース・札幌2歳Sではスクリーンヒーロー産駒トラストが勝利。地方所属として13年ぶりの快挙となっています。
先述したモーリスはマイル主戦、ゴールドアクターは中長距離を主戦場としており、産駒の得意距離が幅広い事も魅力ですね。また、ダートでも、オープン競走で頑張っているプロトコルなどを出しいて、死角はなさそうです。
2歳馬では、話題のトラストの他に、新馬ダート1700m戦で豪快な差し切り勝ちを収めたサリーバットマン、新馬芝1800mで軽快な走りを見せ勝利したサルヴェレジーナなどが控えており、こちらの飛躍も期待出来そうです。

グラスワンダーが父系として残る可能性が高まったのは、日本競馬界にとっても喜ばしい事かと思います。現役時代にライバルだったスペシャルウィークも、負けじとリーチザクラウンが父系を繋いでくれそうですし、共に頑張ってもらいたいですね。
今後もスクリーンヒーローから目が離せません!

元気な様子を見せてくれたスクリーンヒーロー。


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写真・うまカメ