[編集部]ウマフリでご紹介したことのある馬たちの近況

こんにちは!ウマフリ編集部です。

今回は、ウマフリの記事で過去にご紹介した馬たちの近況報告です!こうやって一度紹介した馬の、紹介時の文章とその後の状況を見比べてみるのも興味深いですね。


■記事名「ブリーズアップセール」

10/10(月)の未勝利ダート1400m戦に、ユニルドールが出走。後方待機だった前走から作戦を変更し、好位からの抜け出しで勝利を収めました。8番人気を覆しての勝ち星ですが、ダートの適性は高そうです。

記事の中では厩舎と父アイルハヴアナザーに注目していました。そのなかで

『池上昌弘厩舎はコンスタントに勝ち星をあげており、毎年20勝前後。なのに、中央での重賞が未勝利なのは不思議で、昨年あたりから引退までの間の重賞勝利を、ひそかに期待している。』

とありましたが、果たしてこのユニルドールはダートでどこまで勝ち上がれるのでしょうか。重賞制覇を含めて、注目していきましょう。

ブリーズアップセール

■記事名「金沢競馬 2歳展望」

金沢期待の2歳馬を特集したこの記事のなかで紹介したうち、実に4頭が出走したのが「北国新聞社杯 金沢シンデレラカップ」。出走したのはヤマミダンスヴィーナスアローゴールドハリアーベアームート

門別、笠松から3頭ずつ遠征馬がいるレースで、地元勢としては負けられないレースでした。

結果はヤマミダンスが無傷の3連勝を達成。3着にはヴィーナスアローが入りました。ヴィーナスアローは上りは最速ながら、初めて土をつけてしまいました。この2頭、どちらもかなり実力派ですので、これからも金沢競馬を盛り上げてくれる存在になりそうですね。ちなみに記事内でも触れていますが、ヤマミダンスの母はキウィダンス。交流重賞などにも積極的に参戦していた牝馬です。キウィダンスはサニングデールが勝ったCBC賞に出走しており、芝に一度挑戦していましたが、娘のヤマミダンスはこのままダートに専念するのでしょうか。仮に芝へ挑戦するなら、父がハーツクライというのも魅力的ですね。

金沢競馬 2歳展望

 [編集部]金沢2歳勢、近況

■記事名「カツゲキキトキト号に続け!名古屋期待の2歳馬たち」

名古屋のオープン競走「ゴールドウィング賞」には、この記事で紹介したミトノリバーハーバーフライトカツゲキマドンナが出走。

レースではミトノリバーが1番人気に応えての快勝。2着はハーバーフライトでした。

ミトノリバーはこれで3勝目。

記事でも指摘されている通り、この馬は、「転入馬で3度の東海ダービー制覇を成し遂げている川西厩舎の新鋭」です。このまま順調にいけば、春が楽しみですね!

カツゲキマドンナは6着でしたが、兄のカツゲキキトキトもこの時期は連戦連敗。本格化したのは年明け2月以降でした。悲観する内容ではないかと思います!

カツゲキキトキト号に続け!名古屋期待の2歳馬たち


さて、これからも楽しみな馬は続々と出走してきます。

彼らの活躍と競馬界の盛り上がりを期待しましょう!