釜山競馬場訪問記②~パドックと本馬場入場~

【釜山競馬場訪問記】

   

さて、前回はただひたすらと馬のオブジェに圧倒されていましたが、今回はいよいよ実際のサラブレッドの登場です。

パドック〜本馬場入場まで、写真盛りだくさんでご紹介していこうと思います。

それでは早速、パドックへと向かいます。

パドックに到着すると、タイミング良く、馬が周回しているところでした。
日本と違い横断幕などはあまり見受けられません。奥にハングル文字が見えて「外国に来たなぁ」という気持ちが今更ながら高まります。
金曜日という事もあってか、パドックは閑散としていました。ただ、スタンドの中は賑わっていたので、もしかしたらパドックを見るスタンスの人が少ないのかもしれません。
しばらくまわりの雰囲気を観察してから、周回中の競走馬たちに視線を戻します。どの馬も大人しく歩いているのが印象に残りました。少し大人し過ぎるかな?という馬も見受けられます。
気持ちも落ち着いてきたので、競走馬たちの激写を開始します。皆様の目から見て、日本の競走馬との違いはあるでしょうか?どうぞご覧ください。
続いてジョッキーが登場。女性騎手もいました。
日本では見られないデザインの勝負服にもご注目ください。
パドックから馬場へと向かいます。ここからはより一層、真剣勝負です。ジョッキーの表情も引き締まります。
続いて本馬場入場。
かなり近くまで寄れます。暴れられたらおっかない距離でしたが、どの馬もスムーズに入場。
馬券の予想をしている方々が真剣な眼差しを送っていました。

青空が気持ち良いです。

ダートコースを馬が駆け抜けます。

パドック同様に、スタンドの外の席も人がまばらでした。
もしかしたら寒いから屋内にいるだけなのかもしれません。屋内は賑わっていました。
レースが始まるまで時間があったので、電光掲示板の写真も一応撮ります。なかなか立派。
最後に、どことなく大井競馬場を思い出させるスタンドの写真を撮ります。

次回はいよいよ、馬券を購入しに行きます。

お楽しみに!!

>>第三回はこちら

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文と写真・オガタKSN