釜山競馬場訪問記④~スタンド探検~

【釜山競馬場訪問記】

   

釜山上陸後初レースの観戦がおわり、ようやく一息つきました。

ここでスタンド内を探検してみることに。

その前に、一旦競馬場の一番奥のほうまで足をのばしてみます。

訪問記①にもあった通り、またもや馬の像と遭遇。

こちらはちょっと注目したい像です。

この馬の名前はタンデブルペ。

G1の大統領杯で史上初の三連覇を成し遂げるなど、非常に活躍し、釜山競馬場の年度代表馬を獲得した名馬です。

その功績を讃えて作成された像なのですが、実はこの馬の父は日本で活躍していたビワシンセイキ

日本とも深い縁のある名馬でした。

残念ながら無精子症が発覚し、その血を伸ばすことはかないませんでしたが、日本と縁のある馬がこうして海外で人気を集めていると思うと嬉しいです。

さらに行き止まりまで歩みを進めると、休んでいる馬たちがちらりと見えました。

その少し手前には、馬のお墓と思われるものも。

さて、スタンドに戻っていよいよ探索です。

まずはフードコート。

さらに別のフードコート。

すこし奥まっていますが、日本人でも入りやすい雰囲気だったと思います。

ブランドで身を固めた馬がいたのでパシャリ。

一階と変わらず、ほかのフロアも静かで清潔感がありました。

スタンド内にはコンビニもあるので安心です。

品揃えも悪くなかったように感じます。

二階からパドックを見下ろします。

お、もう馬が周回をしている!

こうやってみると改めて、なかなか自然に囲まれた競馬場ですね。

続いて、スタンド内部からコースを見下ろしてみます。

この席が一番賑わっていました。

やはり外は寒いから不人気だっただけのようです。

直線が一望できます。

ガラスもしっかり磨かれていて綺麗です。

待ちきれず、パドックへ降りていきました。

静かなパドックです。

No Flashだけ英語で書かれているのでわかります。

隣は、お静かに、でしょうか?

すいているというのもあるのでしょうが、本当に静か。

せっかくなので訪問記②と重なってしまいますが、パドックの模様を撮影。

ジョッキーが跨ったのでスタンドに戻り、馬券を購入します。

日本とあまり変わらない光景です。

何としても当てたい私は、張り切って単勝を3つも購入。

これはいけるだろうとテンションを上げていきます。

ちなみに、この記事では払い戻しの写真をお届けできません。結果もお察しください。

私は頑張りました。

韓国・釜山でターフィー君と出会いました。

ちょっと感激。

どうやらJRAとの交流について説明しているようです。

次回はいよいよ最終回。

最終回はまた「例の品々」が勢ぞろい。

お楽しみに!

>>最終回はこちら

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文と写真・オガタKSN